4歳なりたてで「ルビィのぼうけん」のワークをやってみた

こんにちは、えみーです。

子育てエンジニア Advent Calendar 2019 - Adventar

の10日目です! 昨年に引き続きよろしくおねがいします!

 

30代前半のソフトウェアエンジニアです。
今は教育系のWebアプリケーションのバックエンドエンジニアとしてRuby(Ruby on Rails)を書いたり全体設計をしたり(ロールとしては謎になりつつありますが)チームリーダー枠としてメンバーのサポートをしたり案件のPM的なことをしたり企画的なことをしたりしています。

ブログはまさかの1年ぶり…。(しかも去年のアドベントカレンダー…)

 

子どもは4歳になりたてです。

3歳は、どんどん喋れるようになって、自分で興味を持つことも増えてきました。伊豆や鬼怒川に行きたがったり、漢字ドリルがどうしてもほしいと本屋で泣いたり、親の予想の斜め上にいくことも多いですが、コミュニケーションが取れるって素晴らしいです。

やりたいことが多くて寝ないで粘られたり、出かけようとすると「ママそばにずーっいてて、うわーん」と泣いたり、夜遅くまで仕事したり飲み会だったりすると翌朝「昨日はなんで遅かったの? さみしかった!」と怒ったりするので、赤ちゃんの頃よりも自由時間は取りづらくは…なってますが、

一緒に出かけて、一緒に遊べることもずっと増えてきたので、楽しみつつ過ごしています。 

 

 

 

4歳になったので「ルビィのぼうけん」をやってみた

ついこの前、子どもが4歳になった契機に「ルビィのぼうけん」をやってみました。

「ルビィのぼうけん」とは、「プログラミング」「コンピュータ」「インターネット」の根っこの部分を、絵本や関連したワークを通して理解を深められる本です。

www.shoeisha.co.jp

 

絵本ではあるんですが、読んでみると結構大人向けにも「しっかり理解していないと表現できないな」という内容があったりします。

 

発売された頃にとりあえず購入して、3歳ぐらいから絵本として楽しんでいました。

が、なかなかワークは難しい。。とずーっと絵本パートだけを読んでいましたが、

対象年齢4歳からだし! と一念発起して挑戦してみました。

 

ちなみに翔泳社のサイトには5歳からおすすめとありますね!!!

↓↓Amazonには以下のようにあったので、「4歳」をすごく意識してしまっていました…

【本書の対象】
・子ども(4歳くらい~)
・おとな(保護者や先生の入門書としても◎)

 

ちなみに今回使ったのは以下の2冊で、「プログラミング」と「コンピュータ」です。「インターネット」はまた今度で。

ルビィのぼうけん こんにちは!プログラミング

ルビィのぼうけん こんにちは!プログラミング

 
ルビィのぼうけん コンピューターの国のルビィ

ルビィのぼうけん コンピューターの国のルビィ

 

 

 

取り組みやすかったワーク

というわけで4歳児に使ってみて、一緒に楽しめたワークからご紹介します。

まず一番は、「コンピューターの国のルビィ」の方のパソコンの組み立てです。

ワークとしては複数にわかれていたので、パソコンの組み立てに関するところだけピックアップしてやったということにはなります;

これが「CPU」これが「RAM(メモリ)」みたいな話をしながらペタペタノリで貼り、
キーボードは実際のキーボードを見ながらアルファベットを書き、
OSはLinuxを選びw、htmlぽいファイルをデスクトップに置き、
自分も少し見覚えのあるブラウザに「電車のページにする!」と電車の絵を描いてしました。

ばっちり完成したので、このあと1週間ぐらいはキーボード打つ真似して遊んで、その後は自分のお気に入りのもの入れにしまっていました。

コンピュータの中にはこういうものが入っていて、それらが一緒に動かしているんだ、ぐらいのイメージは持ってくれていると嬉しいです(が、まだ繋がらないかな?)

 

次は、「こんにちは!プログラミング」のれんしゅう9:「データ構造」(データのまとめ方)のひみつの言葉です。

アルファベットに対応したマークがあり、そのマークで言葉を表してみよう、というものでした。

f:id:glorypulse:20191210230223j:plain

謎の暗号

上は、子どもの言った言葉に対して、ローマ字に直し、子どもに表から探してもらって、私が描きました(絵心)

ら、楽しくなったようで、そのあとは自分でもいっぱい暗号文作っていました!(写真撮るの忘れてしまいましたが…)

文字を一定の規則で変換する、みたいな仕組みを自分で使ってみる、ということができました。

 

他にも地図の上をロボットを命令にそって動かしてみたり、
緑のキャラクターが出てきて「わたしは赤です。本当?間違い?」の真偽のクイズ(「こんにちは!プログラミング」れんしゅう6:真偽(本当と間違い))は子どもにも結構楽しんでやりました。

 

伝わらなかったワーク

プログラム自体の概念というか…例えば、「こんにちは!プログラミング」れんしゅう1:シーケンス(順番に並んだ命令)のように、
普段していることをとても細かく分ける、みたいなのは「?????」でした。

ご飯を食べるときに、

  1. ママが机にご飯とおかずのお皿を並べます
  2. ママが呼びます
  3. 椅子に座ります
  4. スプーンを手に取ります
  5. おかずのお皿を寄せます
  6. スプーンですくいます

みたいなのを聞いても「ふーん」めんどくさーいみたいな感じで、まだわからず…という感じでした。

普段人間はどれだけ推測で動いているか、コンピュータには1つずつ教えてあげる必要がある、ということはもう少しピンと来るまでかかるのかな〜〜。 

 

のんびり継続していきます

というわけで、4歳でも触りやすいワークもいくつかありました!
ので、コンピュータにとっつき易くする、みたいな意味合いで幼児に向けてルビィのぼうけんは今後も継続していこうと思います!

思考訓練はどう導入するかから悩みどころです。

試しにScracthとかで動くもの見てからの方がいいか…?と思い、別の日にちょっとあの猫さんを動かしてみましたが、大して興味も示さず。

せっかく自分がエンジニアなので、プログラミングを武器のうち一つとしては渡しておきたい〜と思いつつ、無理強いして興味わくもんでもないしなぁというところで、
また一緒に楽しめるものを見つけたら挑戦していこうと思います!

 

余談:子どもの勉強、子どもと勉強!?

ちなみに、子どもの勉強話書きましたが、自分の勉強時間の確保はなかなか難しい‥。

そして平日深夜みたいな脳みそが死んでいるタイミングじゃなくて、できれば休日に取りたい。

夫婦で協力してどちらかが子どもを見て、もう片方の時間を作ることもしていますが、

時間が有限すぎるので、いろいろ考えていたうちの一つが‥

 

子どもが勉強しているときに

自分も横で自分の勉強をする!

 

でした。

 

3歳のときに漢字ドリルにハマって、どんどん1人でやってくんですが、隣にはいないとダメな感じでした。そのときにいけるのでは? と思ったのでした。

結果は、

 

パパは成功したがママは失敗ッ‥!

 

我が子、パパのときは黙々とやるんですが

ママのときは一つやることに「これ見てぇ」とか「この漢字、前やったアレに似てるよね」とか、話しかけが発生し、私の勉強に集中できない‥!!

というわけでまだまだみんなハッピーになれる時間確保方法は模索中です。。