2017年読んだ本リスト

お久しぶりです、えみーです。

いつも年始に書いている去年の読書振り返りブログを今更ですが書きます!

 

去年のなかでおすすめなのは以下2冊です!

この2冊は一言で言うと質がよかった。実践的であり、体系的な要素も含み、言語への愛もあり、ここで得た知識を仕事に技術的な面と精神的な面と両面から活かせるというモチベーションにつながりました。

また、2冊目のCSS本をKindle版で購入したのですが、ブラウザReaderを会社で見ることにより、サクサク参照しながら仕事できて超便利でした。
iPad Proも買って大画面Readerもあることなので、もっと技術書はKindleやPDFで購入していきたいですね。部屋は狭いのはさることながら、持ち運びが軽いのが最高。

 

そういえば、私は読書メーターでここ数年は記録をつけているのですが、読書メーターがリニューアルして見やすくなりましたね。まとめページが見やすいのはとてもよい。

えみぃさんの2017年読書まとめ - 読書メーター

グラフが画像で落とせなくなったので、スクショしたものですが、真ん中がぽっかり抜けていてほんとうに恥ずかしい。。

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去年は読んだ本の数11冊で、ノルマである月1冊を下回るというていたらくでした。
春ぐらいから我が子が夜寝なくなってから夜読まなくなり、そして別の時間を作ることもせず…というのがすべてでした。
転職して半年、バテたというのもあるかもしれないですね。。
秋に資格試験を受けたのでそれで盛り返したのですが間に合わず。

以下は個人的なログと反省です。。

 

 

今年は…すでに3月で毎月読めてるわけではないのですが、まずはきちんとコンスタントに読んでいくことですね。

今後の方針はまだまだ考え中なのですが、会社では技術方面を求められているようなので、技術書をメインに読んでまずそこで力を出していくこと、腐らせないことが第一ですね。。
私の興味としてはあくまで企画〜運用までプロダクトをマネジメントする立場というところは変わらないので、その辺は独学してまた別枠で実践していけたらいいかな…と思いつつ、
また生活が変わる可能性があるので、チャンスがあればいつでも飛び出せる準備だけコツコツしていくぐらいに止める感じになりそうです。

 

 


2017年の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3931
ナイス数:15

Think Simple アップルを生みだす熱狂的哲学Think Simple アップルを生みだす熱狂的哲学感想
ジョブズのSimpleへのこだわりを中心に、ジョブズを崇拝するための本だった。 "Simple"を前提に置いて何事も構成するほうが物事はわかりやすいが、「人間は複雑の方に逃げる、楽だから」というのにはうんうんと頷いた。"Simple"にするのは大変だし工数もかかることだが、複雑になってしまったものは捨てられる運命になりがちなので、念頭に置いて行動していきたい。
読了日:12月14日 著者:ケン・シーガル
挑まなければ、得られない Nothing ventured, nothing gained. (インプレス選書)挑まなければ、得られない Nothing ventured, nothing gained. (インプレス選書)感想
著者のPdM論を聞き著者に興味を持って読んだ本。ブログをまとめたもので、インターネットやITを取り巻く環境に問題提起している。1つ1つの論が丁寧で、正論が多く、堅実だった。 著者は多くの経験に裏打ちされた、飛躍しない言葉遣いをするのが印象的だった。凡人でも理解可能な言葉に落とし込める能力はすごいと思う。 著者の考え方自体は私に強い共感を生むものではなかったが、今後も著者が噛み砕いてくれたPdM論を読んで実践していきたい。
読了日:11月16日 著者:及川 卓也
2017 ネットワークスペシャリスト「専門知識+午後問題」の重点対策 (専門分野シリーズ)2017 ネットワークスペシャリスト「専門知識+午後問題」の重点対策 (専門分野シリーズ)感想
セキュリティスペシャリストのときに問題演習超大事…と痛感したので、購入。時間もあまり取れず、この本でしか問題演習はほぼしていない。解説が丁寧なので、回を追うごとに問題の癖的なものをつかむことができて、正答率が上がっていく感覚が良かった。全部やりきるにはボリュームが大きいけれど、範囲も広いので必要かなと。良本でした。 2017/12 追記:無事合格しました!
読了日:10月15日 著者:長谷 和幸
平成29年度 ネットワークスペシャリスト合格教本 (情報処理技術者試験)平成29年度 ネットワークスペシャリスト合格教本 (情報処理技術者試験)感想
ネットワークスペシャリスト試験のためにざっと読んだ。Kindle版を購入して読んだけれど、図版そのままではなくきちんとmobi形式になっていて読みやすかった! 内容は期待通り基本が丁寧に書いてあって、ざっと基礎を復習するにはよかった。
読了日:10月15日 著者:岡嶋 裕史
リーダーになる人に知っておいてほしいことリーダーになる人に知っておいてほしいこと感想
国や会社を動かしていく人たちに向けた精神論だけれど、生きていく上で誰でもに役に立つぐらい普遍的なことばかりだった。30年も前の言葉だから、昭和臭は漂っているけれど、素直に受け止めたくなる。 特に響いたのは、頑固にならない部分。素直に受けとる。そしてその上でよさそうなものだけやる。自分の感情は置いて、なるべく客観的に見る。 30年続けたら初段になるらしい。長いスパンの話だ、、
読了日:04月29日 著者:松下 幸之助
5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法感想
我が子のための英語本2冊め。この本は親が子どもに英語を教えるための教材、Webサイト、動画などが多く載っていて、今日から使える情報が多いのがよかった。早速英語の絵本を買ってみて、なんとなく絵を楽しみながら読んでみてるけど、子どもは日本語も英語も関係なく楽しそう。日本語はしっかり使えて欲しいけど、英語を使うことも抵抗ないような感覚を育てたいなぁ。 子ども英語関連の本は情報系と会話系の2冊でまあもういいかなーという感じ。あとは実際子どもと読める本に入っていこう。
読了日:03月13日 著者:平川 裕貴
Ruby on Rails 5 超入門Ruby on Rails 5 超入門感想
Railsの基本は他の本で押さえていたので、最新情報を取りたくて2週間でざーっと流し読み。csrf tokenのコラム, db/seed, jsやcssのプリコンパイル設定などが知識として抜けていた部分。 使っているgemではあるけど、deviceやkaminariの紹介は「こんなに定番なのか」と感じられてよかった。 サンプルアプリケーションが2章から毎回あり、それを追っていくことで簡単なアプリなら自分で作れるようになりそう。
読了日:03月10日 著者:掌田津耶乃
結果を出して定時に帰る時短仕事術結果を出して定時に帰る時短仕事術感想
限られた時間でアウトプットを出すには、どんなタスクを選別すべきか、どうやって効率を高めるかという内容。 よくある観点が多かったけれど、1トピックを見開き1つで見やすく、ざっと思い返すのによかった。重要でないタスクに時間を割くなということ、仕事や自分を高める作業だけではなく生活の基礎(食事・運動・家族)の時間のバランスを見ろということ、やらないタスクを決めて集中することあたりは、気を許すと忘れてしまいそう。方法論では、タスク1つを1日の規模にすることと約1分で今の業務を説明する練習をしておくことは実践したい
読了日:03月06日 著者:永田 豊志
Web制作者のためのCSS設計の教科書 モダンWeb開発に欠かせない「修正しやすいCSS」の設計手法Web制作者のためのCSS設計の教科書 モダンWeb開発に欠かせない「修正しやすいCSS」の設計手法感想
読んで、旧時代のCSSを書いていたんだと恥ずかしくなった。ダラダラCSSを書く時代は終わり、きちんと設計したものを書く必要がある。今まで名前の衝突を避けるあまり、なるべく詳細度高く設定していたりしたこともやり直したい。 名前のカプセル化や衝突を防ぐためにCSS class nameがどんどん長くなっているのは少しCSSのもともとの設計自体への悲しみが増した。再利用可能なCSS、自分以外の人が修正しても壊れないCSSを書いていきたい。載っていたライブラリや設計思想もしっかり押さえたい。
読了日:02月21日 著者:谷 拓樹
Head First Rails ―頭とからだで覚えるRailsの基本Head First Rails ―頭とからだで覚えるRailsの基本感想
Railsの基本をざっと確認したくて、Amazon見た限りではもっとも評価がよかったので読んだ。ひとつひとつをステップ踏んでいるので、すんなり頭に入ってくる。すでに理解していることも、「ああ、これでよかったんだ」と安心できた。細かいQ&Aもよかった。 内容が古いので、Rails4〜5に置き換えて自分で実験中。本自体は図書館で借りた。
読了日:02月17日 著者:David Griffiths
オブジェクト指向設計実践ガイド ~Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方オブジェクト指向設計実践ガイド ~Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方感想
オブジェクト指向の基本的な考え方とそのサンプルが事細かく記載してあって、ひとしきりの復習にとてもいい本だった。設計を要求に合わせて随時変更していく部分などは、Ruby(というか動的型付け?)のパワーも感じられた。 特に継承についての記載が手厚く、継承の概念を適切に適用することの難しさを改めて考えさせられた。また、アンチパターンも多く示され、書きがちなコードを一歩引いた目で見られた。たびたび読み返したい。図書館で借りたけれど、購入しようかな。
読了日:01月07日 著者:Sandi Metz

読書メーター


以下は過去の読んだ本リストです。

glorypulse.hatenablog.jp

 

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