ゲーム業界キャリア系シンポジウムに行ってきました

少し間が空いたけれど、、2015/1/17(土)に行われた「ゲーム業界におけるキャリアパス、人材育成の過去・現在・未来」に行ってきました!


シンポジウム『ゲーム業界におけるキャリアパス、人材育成の過去・現在・未来』開催 | メディア芸術カレントコンテンツ

 

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2014年読んだ本リスト

みなさまこんばんは!

なぜか2日連続更新します。昨年の更新回数を上回った…!

 

というのも、読書メーターの2014年まとめができるようになっていたので、それを貼り付けたいと思ったからです。

一応、月1冊本を読む…というのを少ないながら目標にしています。2014年も2013年に引き続き、11月12月の追い上げによりギリッギリ年間12冊読めました。。ちなみにラノベやコミックス以外でという制約だけは自分の中であります。そのためハウツー本はOK。読みやすいし、2014年はハウツー本で稼いだ感ありますね。。

本当は技術書を毎月1冊は読みたいところですが、、2014年はほぼ読みきれてないですね。分厚くて途中でヘタレてます。。。ksSEにならないように、2015年は心します。。。。

 

2014年読んだなかでおすすめなのは、以下の2冊ですかね〜。

20歳のときに〜は今見たらKindle版あるのか。。本はなるべくKindleで読みたいなーと最近ほんと思ってます。軽いし何冊も入るし。容量がいっぱいになっちゃうことがあるので、漫画大量買いは気をつけなければいけないですが。。

 

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あけおめ2015

あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い致します〜!

 

2014年をなんとなく振り返る

2014年は実は、「完成させる」ことを目標にしていましたが、「完成」させたものを振り返ってみたいと思います。

結婚式が完成させたものかよ!?というツッコミは甘んじて受けます。もちろん多くの人にお世話になって作り上げれたものでした。ただ、大きなホテルとかではなかったので、いろいろと手作りしてやり遂げた感があるのです。

特に、以下3つ!

  • 招待状宛名書き … すべて筆ペンで直筆で書きました。腕つるかと思った。
  • 生い立ちビデオ … iMovieのバグに悩まされながら作りました。。
  • BGMリスト … 旦那との音楽性の違いを感じながら作りました。合う部分が基本的にゲーム音楽だったおかげか、相当ゲーム音楽盛り込まれました。私の入場はゲーム音楽ではなく、B'zの「GOLD」という名曲でした。(旦那の入場はエロゲの曲)ブーケプルズの曲にB'zの「ultra soul」はオススメです。

他にもドレスももちろん悩んで相談しまくったし、お花も悩んで雪の日に花屋さんと相当話し合ったり…、それなりに「作り上げた」意識のある結婚式となりました。

当日は、旧友と家族・親族の笑顔に囲まれてすごく楽しかったです。。ちなみに2次会は大学院の友人たちがすっごく楽しい会に作り上げてくれて、感謝しまくりです。みなさまお忙しいところありがとうございました!

 

 

電子書籍は、TwitterFacebookで宣伝させていただいた通り、ブームに乗って(?)SSLの基本的な本を、会社の後輩たちと書きました。主に担当したのは3章で、2章も半分ぐらいは書いたかなー。

 

1人では書けなかったなー…というのはもちろん本音ですが、共同執筆ならではのたくさんの障害もあって、無事完成できて本当に良かった。。。

内容のツッコミがあまりないので恐れおののいてますが、ご指摘は甘んじて受けますので遠慮なくどうぞ!

 

 

2015年はどんな年?

まーそんなわけで、去年は目標にした割にはあまり…という感じがありますが、今年も継続的に「完成させること」はやっていきたいと思います。

 

気分改め、2015年の目標は、

「意志を持って、行動して、物事を動かす!」

でいきたいと思います。

 

他人からの発案で自分の行動が決まることが、ここ数年多かったかな…という反省からです。私の意志で、私自身が行動して、動かしていきたいなあという思いです。

 

せっかくダイアリーと分けたので、ブログの更新も頻度上げていきますね!(言ったな?)

ではでは、今年もよろしくおねがいします〜♪

手帳探し for 2015

最近ブログ書いてないな〜と思っていたけれど、まさか1年書いていなかったとはorz

技術とかお勉強用のはてなダイアリーの方もそれぐらい書いていないですね。

思えば、今年は3月に結婚したり、エオルゼアの世界に足を踏み入れたり(まだ救えてない…)、仕事したり仕事したり仕事したり、バタバタしてました。またその話は飲みながら話すとして…

 

街がハロウィンが終わってクリスマス準備に変わる頃に毎年気になるのが、年賀状と手帳です! 年賀状は、最近は年賀状という文化に乗ってない人も多いので、昔から出している旧友や恩師に出す程度で、ある程度ルーチンワークなのですが(今年は結婚連絡も兼ねるので例年以上に出すはずではありますが)、、手帳は、来年の自分を左右するので本気で毎年検討します。

 

あ、私の「手帳」は、紙の手帳です。

なぜ電子化しないかと言われると、「ずっと紙でやってきたから」です。小学生後半あたりからずーっと手帳っ子なせいか、手帳ないと落ち着かなくて…。ToDoとかは電子化しているのですが、「見開きマンスリー」がどうしても欲しいです。そこに書き込むことで、自分の予定が自分の中で腹落ちするというか。。。

ただ、仕事の予定をそこにフルで書き込むと全然書ききれないので、仕事関連は大きなものしかかかないし、プライベートでもゴミの日とかまでは基本は書かないですが。(前は書いてましたが;)

 

で、それ以外の要件は結構毎年変わるんですが、2015年に求めるのは以下です。2014年とはあまり変わってないですね。。

・持ち歩ける(軽い、薄い、大きすぎない)

・どこでもすぐ書ける

・できればシンプルなメモノートと一体化したい

・書きやすいように、小さすぎない

 

2013年は「とにかく見開きマンスリーにいっぱい書きたい」とも思っていたので、A4のシンプルな手帳と持ち歩き用にA5のこれまたシンプルな手帳(コクヨ Campusダイアリー)を買ったのですが、Campusダイアリーをカバーなしで持ち歩きまくってたところ、年の途中でボロボロでもはや使えなくなってしまいました。。あと2冊持ちはやっぱりどちらかしか見なくなるので、やっぱり1冊にまとめたいなぁと思いました。

 

2014年は探し回って、シンプルで、どこでもすぐ書けるのが売りのミドリ フラットダイアリーのA5の白を買いました。

これがカバーがボードのように硬くて、電車の中でさっと取り出して書けるし、A5の薄いダイアリーなので、A5の薄いノートを反対側に挟めば、メモノートとしても使える上に薄いまま!メモノートのページが足りなかったら交換も可能という。白って色もツボって良い。

フラットダイアリーは本当に使いやすくて、毎日持ち歩いていました。友人の車に置き忘れたときはしばらく不安な毎日を過ごしました。。

 

今年もフラットダイアリーでよいかなーと思ってたのですが、ミドリ フラットダイアリーの2015年版はどうやら白がないようで。。その代わり、新色のグレーがある。確かに買った時には白かったはずのカバーは、11月にもなれば黄ばんでますが。。

あと、例の硬いカバーがちょっと変わってて、紙をさっと挟めるように斜めカットになっているみたいです。新宿 世界堂で今年のフラットダイアリーも触ってきましたが、これではメモノートが反対側に挟めない。。

うーーーん。

 

 

メモノートを別に持てばいいっちゃいいんですけど、そうすると絶対どちらか忘れるので、できれば一体化させたい。。

12月に入る前には手帳を決めたいですが、まだ悩み中です。いいのあったら教えてください…!

 

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■追記

結局、ミドリ フラットダイアリーのA5の黒を買って、ノートを挟み込むことにしました。メモノートも無事挟み込めたので、2014年と勝手自体は同じかな?

特許はいいもの???

特許について、会社から云々言われて2週間ほど前からの自分のメモが少しまとまってきたので、文章に起こしておきます。

 

自分の中の特許のイメージ

自分は、特許について全然いいイメージがなかった。。というのも、技術をお金使って「封じ込める」・・つまり、いい技術をその企業や大学・個人以外に「使えなくする」イメージがあったから。

だから、会社で運営しているとある勉強会コミュニティに対して、その顧問となっている上司から、「このコミュニティで特許目指してみたら!?」と言われたとき、引いてしまった。とりあえず義務的にコミュニティメンバーに「顧問からこんなことを言われましたー」と紹介したら、コミュニティメンバーが「お金!お金!」となったことに、冗談でも乗れなかった。。

メンバーの1人に「技術が使われることの方がうれしくない?」と聞いたら、苦い顔が返って来たので口を噤んだ。特許にいいイメージがある人の方が多い?儲かりたいから?だとしたら同意できない・・と考えて、しばらく思考停止した。

 

面白いアプリがほしい!

別の話で、最近、似ているサービスが多過ぎてつまらん!と思っていた。ソーシャルゲームとか、iPhoneAndroidゲームや、スマートフォンの機能とか。似たり寄ったりだから、なんとなく購買する方も「ふーん」ぐらいの興味しか持てない。いやもちろんその中で面白いのや工夫しているのもあるのだけど、「工夫している企業」と「とりあえず真似して稼ごうとする企業」とあると思うし、「とりあえず真似して稼ごうとする企業」の方が多いように思う。

で、「とりあえず真似して稼ごうとする企業」をどうにかして減らすのに、あ、、、特許?と思った。

例えばだけど、もしTwitter社があの「タイムライン」の特許をとっていたら、SNSの世界は変わっていたと思う。(あれが当初ただのRSSじゃねーか!と言われていたり、他のSNSであったというのはひとまず置いておいて)Facebookがもっと他の発想を埋め込んでいたら、TwitterFacebookと同じじゃん!みたいな発言は聞かれなかった気がする。

 

特許によるいいこと?

スクエアのATBの特許について、最初に話を聞いたときに「えー!?」と思ったけれど、この特許の結果、ATBを使わないで面白いバトルシステムもたくさんあるわけだから、ゲーム業界に対して、むしろ全然よかったんじゃ?と思った。

確かにATBは面白いし、大好きだけど、みんながATBじゃつまらないよね。

 

やっぱり特許を考えもなく穫りにいくことには抵抗があるし、乱立は正直技術をつぶすと思う。だけど、特許をとることによって、逆に技術や発想が向上するということもあるのかも?なーんて思い、少し特許のイメージがよくなりました。

 

こういう知財関係、ぜんっぜん知識がないので、一つの興味がわいたきっかけとして。いつか、これ!!という特許をとれるといいなーなんてね。

社会人になってからゲームよくやるようになった

社会人になってからゲームをやりすぎなので、来年の2/22までゲームを封印したい。無理だけど。

 

2012年度。(FF13は2013にまたいでる)

 

2013年度半年。

 

自分の中での「やりすぎ」尺度としては、高校〜大学院2年で、PSPのFF7クライシスコアしかやってないことと比べれば一目瞭然である。

でも、やらなきゃよかった・・と思うゲームはないよ。うん。

けど今年に入って、ゲームをクリアしなきゃいけない気持ちは募るけど、全然進まなくて、ゲームをやることが苦痛になってるので、ひどくよくない。去年はよかった。度重なるスト○スをゲームをやることでどうにか去なすことができてた。。。

でも今なんかよくない・・

 

たぶん私にしてはやりすぎてて、疲れてるんだと思う。しばらくゲームは封印しよう。ロジーには悪いけど。少し疲れが癒えたら、またやろう。

うむ。

特徴と強み(弱み)

また「コアスキル」なるものの研修を受けた。技術的な知識とか、プレゼンテーションとかじゃなくて、意識的なもの。一種のコミュ力の研修。・・研修は定時で帰れるからいいけどプロジェクト先から心配なメールが来ていて心が痛い。(←弱い)

研修の詳細は会社が怖いので詳しく書きませんが、思ったことをメモ。

 

弱みを克服する方に目を向けるんじゃなくて、強みを活かそう!というメッセージを受けたのだけど、自分の強みってなんだよ!と改めて思ってしまった。心理テストみたいなものを受けさせられたけど、出て来た結果は、イマイチ納得いかないし。色々考えてみて、一般的な「強み」に対するあやふやなところとして、(1)「特徴」は強みにも弱みにもなりうる (2) 「特徴」は出る場所が違う という2つがあると思ったのと、私・・というかひよっこにありがちなことで(3) なりたい自分と今の自分のギャップ、ということがあって、結局、自分の強みってなんだよ!と思ってしまうのではないかと思った。

 

(1)「特徴」は強みにも弱みにもなりうる

こういう、マインドを重視したときに、「強み」と言われるのはどちらかというと「特徴」なのかな・・と思った。だけど、特徴って強みにも弱みにもなりうる。

「集中し過ぎて話しかけられても気づかなくて、チームの雰囲気悪くしてるんだよねww」みたいなことは、「集中力高いね!すごい!」となるわけだし、

「堅物でつまんねーやつ」は「まじめで信頼できる」とも言える。

自分が直したい直したい、と思っている特徴が、人から見たら、「強み」に見えるかもしれない。「強み」を伸ばしすぎると極端な人になって、嫌われるかも?

なので「強みかな?」と思っても、「いやこれで失敗したことも・・」とかなって、全くまっすぐ見れなくなるよね。逆もまた然りなので、「弱みかな?」と思っても、変に落ち込むことはないとは思うのだけど。(と、自分に言い聞かせる)

 

「スキル」的なことの高い・低いはそれとはちょっと性質が違って、強み・弱みに直結するよね。英語が出来てまずいことなんてないし、技術を知っていてまずいことなんてない。固定観念にとらわれる・・とかいうのは、特徴の話だと思う。技術的にすごくても独創的な人っていっぱいいる。そうじゃないと研究は、なかなか発展しないと思ってる。

 

(2)「特徴」は出る場所が違う

というのは、人によって、自分のキャラって違うよねwということ。

大学での私と会社での私ってやっぱり全然違うし、さらにさかのぼれば、高校時代までの地元の友達と会うときってもっと違う。年代ではなくても、男に対しては適当で乱雑で、女の子と会うときは一生懸命気を使う。

だから、そのときに出てる「特徴」って全然違うと思うんだ。男から見たら私は「だらしない妹分」かも知れないけど、女の子から見たら「頼れる兄貴」かも知れない。(女の子の方は完全に願望入ってる・・)そんなに特徴が違うのに、強みって一口で言えないよなあーと。

 

(3)なりたい自分と今の自分のギャップ

「あなたの特徴は、自分1人で思考を巡らせることです」

「えっ、周りと意見を通わせてシェイプアップさせていく型の人間になりたい・・」

標題そのまま。自分の特徴を受け入れられない。なんだよ、自分1人で考えられるって。ひきこもりか。いやひきこもりなんだが。

まあそんなわけで、自分の強みを人から言われても、なりたい自分への思いの方が強くて、自分はがんばってそれを演じてるわけなので、認められない。

女の子から「守ってあげたくなるところがいいところだよ」とか言われたら絶対受け入れられない。私守る人。女の子は守られる人。そうありたい。(古い)・・・まあそんなことは言われたことないけど。

 

まあ、でもまだまだ自分の特徴なんていかようにも変えられる時期だと思うので、強みはこれだ!って決めつけなくてもいいとは思うんだけどね。たまに考えをめぐらせて、最近のマイブームはこれかな?って思うのはいいことかも。

 

 

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大学の頃は「コミュニケーション」が強みなんじゃないの、と言われていた私ですが今は確実に「人間」に対する興味が激減してしまって(疲弊している・・)、今は物事を目的に向かわせること、が一番やってて楽しいし、向いてるなーって思ってます。たぶんこれもまた遠くない未来に変わるでしょうが。。

 

そんなわけで、たまには自分の「特徴」を考えてみて、それを「いい方に」向かわせるっていうのも悪くないなーと思っています。社会人になって、就活生的なことをやってみてる感じはあるけどw